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瓦屋根の早期復旧に努力します。瓦もお分けします。
東日本大地震に被災された皆様に、心から、お見舞い申し上げます。

今回の地震では、多くの瓦屋根が壊れました。当社では、一日でも早く復旧

させたいと、屋根工事を急いでいます。雨風が心配かと思いますが、もう少し

お待ち下さいますよう、お願い申し上げます。

また、当社は、瓦卸問屋なので、御自分で修理をされる方には、瓦をお分け

いたしております。ご連絡下さい。

皆様が、早く元の生活に戻られますように、当社も努力してまいります。
# by kawara-shiine | 2011-03-21 15:24
青竹の塀の瓦
平成20年4月10日

塀の瓦を工事しました。

青竹で作った塀の上に瓦をのせました。上品な雰囲気

にできています。


しいね産業(株)しいね瓦
# by kawara-shiine | 2008-04-10 23:08
一文字軒瓦の現場
平成20年4月10日

今、一文字軒瓦の現場を施工しています。

通常は、軒部に万十軒瓦を使用しますが、そこに、一文字

軒瓦を使うことで、屋根が数奇屋風になり、高級感が生まれて

きます。一文字軒瓦は、加工が難しく、高い技能度が要求され

ます。

軒先が一直線に仕上がり、瓦屋根の美しさを引き立たして

います。



しいね産業(株)しいね瓦
# by kawara-shiine | 2008-04-10 22:39
瓦一体型太陽光発電システム
平成20年4月8日

写真は、私の会社で施工した瓦一体型太陽光発電システム

です。システムは、シャープ、瓦は鶴弥のトライを使用して

います。一体型なので、違和感なく、建物に調和しています。

これから普及してくるのでは、と、期待しています。


しいね産業(株) しいね瓦
# by kawara-shiine | 2008-04-08 20:57
多彩な技能士集団
平成20年3月18日

私の会社は、元々、瓦屋でした。しかし、最近は、板金

工事、太陽光発電システム設置工事まで、屋根にかんする事

は、全てやっています。自称、屋根の総合メーカーをめざし

ています。社員には、瓦職はもちろん、板金職、大工、鉄工職、

電気工事士、大型運転手等、多彩な技能士が集まっています。

今日も板金工事の現場が完了しました。



しいね産業(株) しいね瓦
# by kawara-shiine | 2008-03-18 21:58
中山義秀文学記念館
平成20年3月12日

今日、白河市からの帰り道、大信村を通りました。

大信村には、中山義秀文学記念館があります。この建物

も、私の会社で屋根工事をしました。

中山義秀は、私の母校、安積高校の大先輩です。この、

大先輩の記念館の工事に携われた事は、私にとって誇りで

あり、喜びです。
# by kawara-shiine | 2008-03-12 21:57
福島市の老人ホーム
平成20年3月7日

写真は、福島市にある老人ホームです。去年、工事を

しました。公園の近くなので、目立つ建物です。

瓦は、鶴弥のサンレイを使いました。ほとんどパラペット

なので、瓦一枚ごとに全部ビス止めをしました。下地がコン

クリートなので、作業に一工夫しました。

お蔭様で、私の会社は、大型物件の場合、設計事務所や、

建設会社から声をかけていただき、受注させて戴く事が多く、

本当にありがたい事だと思っています。この物件も、そのよう

にして受注いたしました。



# by kawara-shiine | 2008-03-07 22:09
大きな建物
平成20年2月27日

東和町に大きな老人ホームがあります。屋根には、日本瓦

が葺かれています。瓦工事は、私の会社で施工しました。約

3万枚の瓦を使用しました。一般住宅の約20棟分に相当します。

その建物は、 風光明美な丘の上に建っています。、

暑い時の工事でした。皆んなで、よく汗をかき、よく水を

飲んでた事が思い浮かびます。



しいね産業(株) しいね瓦
# by kawara-shiine | 2008-02-27 20:43
突風の被害復旧
平成20年2月26日

突風が吹き荒れました。樹木が倒され、住宅にも被害

が出ました。屋根が壊されました。今回は、特に、福島市

フルーツラインの方面に被害が多く出ました。

被災された方々には、心からお見舞い申し上げます。

一日も早い復旧を願い、当社でも、多くの社員を向けて

工事にあたらせています。



しいね産業(株) しいね瓦
# by kawara-shiine | 2008-02-26 21:47
創業
平成20年2月11日

今日は、建国記念の日ですね。国の創業の日とされて

います。

しいね産業の創業は、昭和25年に始まります。終戦で

帰ってきた父が、自分の家の土地から良質粘土が採れた事

から、瓦屋を始めたそうです。

天日に乾されていたたくさんの瓦、黒い煙が立ち上る登

窯、陽炎のように輝く焚口、やわらかい粘土の感触・・・。

子供の頃の思い出です。中学生の頃は、よく瓦作りを手伝

いました。

物置の古い箪笥から、当時の袢纏がでてきました。




昔の前掛けからバックを作りました。

# by kawara-shiine | 2008-02-11 15:49
市内富田町のトタン屋根の現場
平成20年2月8日

今日は、午後から、郡山市内の現場まわりに出ました。

市内富田町の現場では、トタン屋根の仕上げの仕事をして

いました。トタン鋼鈑たてひら葺き工法です。現代的な、

モダンな建物に、よく似合う屋根ができます。

この現場は、今日で完了しました


しいね産業(株)  福島県の屋根の事なら
しいね瓦       瓦のことなら
# by kawara-shiine | 2008-02-08 22:11
ちょっとブレイク
平成20年1月31日

健康って大切ですね!。今日は、私の考案した豆乳ヨーグルトの作り方を

紹介します。

材料は、無調整の豆乳(豆腐のできる豆乳)と、新ビオフェルミン(武田薬

品工業)だけです。

作り方は、900ccの紙パック豆乳に、9粒のビオフェルミンを入れて、

密閉して、台所の暖かい所に、2,3日置くだけです。夏なら2日、冬なら3日位

おけば豆乳ヨーグルトになります。容器に入れ替えて、蜂蜜や、シロップ、果

物をいれて、おいしく食べれます。

牛乳でも、同じ様にヨーグルトはできますが、臭いがきつくて、赤ちゃんの

ゲップの臭いになります。ビフィズス菌の所為かなと思います。

我が家では、自家製豆乳ヨーグルトをおいしく食べて、健康食事に努めて

います。。

# by kawara-shiine | 2008-02-01 10:19
最近の住宅の屋根


平成20年1月30日

最近の住宅の屋根は、カラフルな色が多くなってきま

したね。施主様が若いという理由もありますが、それだ

けでもなさそうです。私は、屋根の色は、世の中の世相

を反映していると思います。

昔、高度成長時代に、景気の良い年には、青、赤、オ

レンジ、緑などの色の屋根が多く建ちました。不景気の

年には、灰色の屋根が増えました。低成長時代になると

灰色、いぶし銀の、落ち着いた色の屋根が主流になって

しばらく続きました。

最近は、黄から茶色をベースとしたカラフルな屋根が

目立ちます。個性化の時代、自己主張の時代、・・・?。

でも、オシャレですね。今日も、そんな屋根を葺いて

います。
# by kawara-shiine | 2008-01-30 22:35
屋根に関する仕事は、全て
平成20年1月11日

新しい年になりました。気持ちを新たにスタートして

まいります。

新年の仕事は、7日から始めました。私の会社では、瓦

だけに限らず、屋根に関する仕事は、板金、コロニアル、

雨どい、太陽光発電システム、全て請け負っています。

写真は、現在工事中の、コロニアルの現場です。

# by kawara-shiine | 2008-01-11 23:42
アパートの屋根
平成19年12月16日

最近、アパートの屋根に、瓦が使われる事が多くな

ってきました。

瓦は、退色がなく、いつまでも、きれいなままで、

あとのメンテナンスがかからない。その上、瓦屋根の

方が、入居者、お客様のうけがよい、という理由で屋根

に瓦が選ばれているようです。

写真は、工事中のアパートの屋根です。



# by kawara-shiine | 2007-12-16 18:44
次の現場
平成19年12月11日

次、瓦工事をするのが、この現場です。

建前をして、すぐに、下葺き工事をしました。大工

さんの下準備が終わったので、明日から、瓦工事に入り

ます。

緑の木ぎに囲まれた、 純和風の住宅です。高級感の

品のある屋根に仕上げるように、仕事を進めます。
# by kawara-shiine | 2007-12-11 22:03
栃木県へ、瓦の卸営業
平成19年12月10日

今日は、栃木県へ、瓦の卸営業に行ってきました。

那須から、矢板、宇都宮へ。いつもの年なら、12月は、

よく、瓦の売れる月のはずなのです。建前をして、屋根

を葺いて、正月を迎える為に。しかし、今年は、いつも

の様には、出ていません。

「来年に期待しましょう。」そう言って、お客様をあと

にしました。。

しかし、栃木県は、福島県と比べると,暖かいですね。
# by kawara-shiine | 2007-12-10 21:38
瓦の、こんな使い方
平成19年12月7日

写真を見て下さい。瓦は、こんな使い方も出来ます。

12月1日、2日にビックパッレトふくしまで、省エネ

住宅・環境フェア、が開催され、私の会社でも出展し

ました。そのときに、古い瓦の使い方として、提案し

たものです。感じがよいと、好評でした。



# by kawara-shiine | 2007-12-07 22:44
ご無沙汰しています
平成19年12月6日

今日は、カレンダーを持って、工務店さん、大工さん

まわりをしてきました。

「ご無沙汰しております。」

なじみの顔が、にこやかに、迎えてくれます。

やはり、話題は、最近の住宅事情、景気の話。ets.

「不景気だね。」と言いながら、笑顔で 元気いっぱい。

皆さん、たくましく生きています。私も頑張らなくちゃ。

# by kawara-shiine | 2007-12-06 21:18
那須へ行ってきました。
平成19年12月5日

先日、那須へ行ってきました。那須にも、私の会社で

工事をした物件が、たくさんあります。

屋根は、壊れていないだろうか。お店ならば、繁盛し

ているだろうか。葺き上がった時の、きれいな状態で

いるだろうか。

そっと、覗いて。安心して帰ってきます。
# by kawara-shiine | 2007-12-05 20:57
石綿スレート屋根の葺き替え
平成19年4月6日


3月26日に、このブログで紹介した、石綿スレート屋根の

葺き替え工事が完了しました。

施主様は、大工さんです。「この家を建てた頃は、あまり考

えないで屋根を決めてしまった。スレート屋根は、後でメン

テナンスで経費がかかる。それに、石綿だから健康問題も

心配だから。」、と、話していました。

屋根は、陶器瓦できれいに葺き上がり、施主様は、大変満

足気でした。



しいね産業(株)しいね瓦
# by kawara-shiine | 2007-04-06 21:51 | 屋根
石倉の葺き替え工事
平成19年4月4日


石倉の葺き替え工事をしました。

昭和20年代に建てられたそうです。屋根には、古い瓦

がのっていました。話を聞くと、私の父が工事をしたとの

事。瓦は、登り窯で焼いたもので、精度、変形,等では、

今のものと比べることはできません。只、色合いだけは、

趣のある風格をかもちだしていました。しかし、長年の風

雪で痛みもひどく、葺き替える事になりました。

瓦を剥いでみたら,土葺きになっていたので、土を取り除

き,野地板工事もしました。仕上がって,きれいになった屋

根を見て、施主様も、大変よろこんでいました。





しいね産業(株)しいね瓦



# by kawara-shiine | 2007-04-05 00:08 | 屋根
瓦の流通
平成19年4月1日


今日から4月です。気持ちを新たに、今日は、瓦の流通」

について話してみます。

瓦は、今から1400年前、仏教文化と一緒に百済の国か

ら入ってきました。その頃は、寺院を建立する度に、その

近くに窯場を作り、瓦を焼いていたそうです。遠くまで瓦を

運ぶよりは、近くで取れる粘土を使ったようです。時代が下

っても、お城を築城する時には、やはり、近くに窯場を作っ

て、瓦を焼いたようです。

明治,大正になって、瓦作りに機械が導入されました。

昭和の戦後になると、瓦作りは、一段と機械化されてきま

した。この頃までは、瓦は、全国いたる所で作られていま

した。そして瓦は、瓦工場の職人によって屋根が葺かれて

いました。現在のように施工と製造の分化は、一部の都市部

を除いて、まだなされていませんでした。

昭和30年代、40年代の高度成長時代に、瓦の大量生産

方式が確立され、瓦工場は製造に専念するようになり、瓦

工事だけをする瓦施工業者ができてきました。そして、全国

の製造立地条件の良い所が瓦産地として発展してきました。

瓦は、工場~施工瓦店~消費者、の流通経路をとるように

なってきました。

昭和50年代、60年代以降には、瓦工場間、産地間の競争が

激しさを増し、淘汰がなされてきました。

そして、現在、東日本では、ほとんど三州瓦(愛知産)が使わ

れています。三州産地は、立地条件、粘土、集積の強み、企業

規模,等,全ての面で優れており、良質の瓦を出荷しています。

流通経路は、三州工場~瓦問屋~施工瓦店~消費者、になっ

てきました。

私の会社にも、毎日、三州産地から瓦が入荷されています。



しいね産業(株)しいね瓦








# by kawara-shiine | 2007-04-01 21:47 | 生活
白河市の長い塀
平成19年3月31日


写真は、白河市の小峰城公園の長い塀です。道路に沿

って作られています。

この様な塀の場合、通常、瓦は遠目に見られるものです

が、近くで見られる為、私達職人は、大変気を使うもので

す。この現場は、塀が長いので、一層気を使って仕事を

しました。



しいね産業(株)しいね瓦

# by kawara-shiine | 2007-03-31 21:16 | 生活
白河市の集古苑
平成19年3月30日


写真は、白河市の集古苑です。古文書等が保存展示さ

れています。

建物屋根は、いぶし瓦で葺きました。堂々たる風格の建

物です。



しいね(産業)しいね瓦

# by kawara-shiine | 2007-03-30 20:26 | 生活
結婚式場のチャぺる
平成19年3月28日


写真は、結婚式場のチャペルです。

以前に私の会社で工事をした物件です。ご覧のように、

急勾配の屋根で、屋根を葺くというより、壁を瓦で作る様

な感じでした。混ぜ葺きなので、同じ色が一箇所に固まら

ないように注意しながら工事をしました。

今、このチャペルで、若いカップルが永遠の愛を誓いあっ

ています。



しいね産業(株)しいね瓦

# by kawara-shiine | 2007-03-28 21:49 | 生活
白河の小峰苑
平成19年3月27日


今日、白河市へ行ってきました。白河には、私の会社で

工事をした屋根がたくさんあります。その代表的な物件を

いくつか紹介してみたいと思います。

写真は、小峰苑、老人介護施設です。

工事をしたのは、真夏の暑いときでした。建物が大きな割

には、工期がなく、人員の手配に苦労しました。しかし、全

員、よくがんばってくれて、ようやく工期内に間に合わす事

ができました。まさに汗の結晶です。

瓦は、S形瓦の混ぜ葺きです。今は、色の混ぜ葺きが流行

っていますが、その走りとなった現場です。



しいね産業(株)しいね瓦
# by kawara-shiine | 2007-03-27 21:36 | 生活
石綿スレートから陶器瓦へ葺き替え工事
平成19年3月26日


築15年以上たって、色あせもひどいので、今、葺かれて

いる石綿スレートを、陶器瓦に葺き替えたい、という注文

がはいってきました。注文主は、大工さんで、その、事務

所兼自宅の屋根を葺き替えるというものです。

早速、調査の上、工事にはいりました。工事は、石綿スレ

ートの上に、直接、防水紙を張って、その上に瓦桟木を打

って瓦を葺く、カバー工法でやる事にしました。瓦は、防災

瓦トライF1を使用します。

今日は、仕事初日。後日、完成してから、続編を紹介したい

と思います。



しいね産業(株)しいね瓦











# by kawara-shiine | 2007-03-26 21:25 | 住宅
モニエル瓦について
平成19年3月24日


モニエル瓦について、問い合わせがありました。

モニエル瓦は、世界一の屋根材メーカー、ラファージュ

ルーフィング社の商品です。

素材に、有害な石綿を一切使用していない、コンクリート

瓦です。西欧瓦ならではのカラーリングと、フォルムで、

美しく葺き上がります。本格派欧風住宅のための瓦、と

言えます

詳しくは、私にお問い合わせ下さい。



しいね産業(株)しいね瓦





# by kawara-shiine | 2007-03-24 20:53 | 屋根
もうすぐ春ですね
平成19年3月23日


お彼岸がすぎると、大工さん達が、家を建てる準備を

始めます。瓦の需要期になってきます。

私も、今日は、福島市へ瓦卸の仕事で行ってきました。

もうすぐ春ですね。需要期ですね。瓦の注文ありませんか。



しいね産業(株)しいね瓦
# by kawara-shiine | 2007-03-23 22:56 | 生活
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